サステナビリティ

環境と資源

事業活動と地球環境の調和を目指して

事業活動に伴う環境負荷の低減を重要な経営課題の一つと捉え、環境保全に配慮した事業運営を行っています。
環境マネジメントシステム(ISO14001)に基づき、全社で環境影響の把握と継続的な改善に取り組んでいます。

環境マネジメント体制

ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを運用し、事業活動における環境影響を評価・管理しながら、環境パフォーマンスの向上を図っています。

ISO14001

環境マネジメントシステムに関する国際規格

野田支社
登録番号 JQA-EM2528
登録活動範囲 合成香料、調合香料、天然香料、液晶材料、化成品の開発及び製造
郡山工場
登録番号 JQA-EM1044
登録活動範囲 食品添加物(香料、色素、香辛料抽出物等)、食品素材(乳製品、コーヒーエキス、メープルシロップ等)、たばこ香料、医療品用香料及び香粧品香料の製造

主な環境への取り組み

エネルギー使用量の管理および省エネルギー施策の推進

温室効果ガス排出量の把握と削減に向けた取り組み

原材料・資源の有効活用および廃棄物削減の推進

排水、臭気、騒音など周辺環境への影響の低減

環境に配慮した低硫黄ガス用着臭剤の開発

曽田香料の環境管理の基本理念

1環境保全は、企業活動の基礎であり、必要な施策は優先的に実施する。

2環境保全に対し、自己責任を持ち自主管理を徹底する。

3地域環境の保全等の諸活動に対し、社会各層との相互理解と協力関係の強化に努める。

4地球環境保護に関し、積極的役割を果たす。

今後も、環境負荷の低減と事業活動の両立を図り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。