曽田香料は、大正4年(1915年)の創業以来、総合香料メーカーとして「香りを通じて社会に奉仕する」という理念のもと、100年以上にわたり歩みを続けてまいりました。
フレーバー、フレグランス、ケミカル、合成香料の4つの事業を柱に、長年培ってきた技術と経験を活かし、安全で高品質な製品をお客様にお届けしています。

香りは目に見えない存在ですが、人の心や記憶に深く関わり、豊かな暮らしを支える大切な要素です。
私たちは、その“見えない価値”をかたちにするため、研究開発から製造、品質管理に至るまで、一貫して誠実なものづくりを追求しています。

また、環境への配慮や持続可能な社会の実現に向けた取り組み、食品原料価格の高騰対策も、重要な使命です。

そのために、原料の調達から製造工程に至るまで、サステナブルな体制を整え、安心・安全とともに、世界そして、次の世代へつながる香り文化を育てていく所存です。

これからも曽田香料は、「香りテクノロジーでより快適な明日を創る」企業として、人と社会の豊かさに貢献しながら成長を続けてまいります。

曽田香料株式会社
代表取締役社長
加藤 昌史