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インタビュー

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SODA AROMATIC (SINGAPORE) Pte. Ltd.

T.Uさん

大学では英米文学を専攻、海外にまつわる仕事を志望していました。曽田香料のニッチでユニークな事業に魅力を感じ、入社。現在はシンガポールに駐在し、ゼネラルマネージャーとして経営から、営業・マーケティングまで幅広く担当しています。

大きな裁量の中で、自らの意思で事業を前へ進められるから面白い

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入社したときからずっと海外に出たいとアピールし続けた

現在、シンガポールに駐在して丸5年になりました。入社してからずっと「海外に出たい!」とアピールを続け、駐在先は拠点立ち上げから関わっていたタイかシンガポールを希望していたので、それが叶った形です。

私がなぜ海外を希望していたのかと言うと、日本の人口が減少していく中で曽田香料が生き残っていくためには、海外事業を伸ばしていかなければならないと考えていたからです。今はまだアジア圏だけですが、海外シェアが年々増えているのは企業としていい方向に進んでいるのだと思います。

東南アジアは会社を支える第2の柱になる

曽田グループでの海外シェアは年々増えていますが、中国と台湾の比率が大きいです。将来的には第2の柱として、パートナー企業の力を借りながら、東南アジア事業を拡大していきたいと考えています。

シンガポールで事業を始めた目的の1つは、ハラールに対応した香料を生み出すことでした。現在は、パートナー企業のハラール製造ノウハウと、私たちの独自技術を組み合わせ、地産地消で現地製造が可能になりました。郡山工場を含めた他拠点でもハラール認証が取れるサプライチェーンを構築しています。

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少数精鋭だからこそ効率的な仕組みが必要でした

5年前、曽田香料は東南アジアでは新参者で、無名の企業でした。そんな中、独自技術や乳系フレーバーという強みを活かし、攻めの姿勢で営業活動をしてきました。その成果もあり、年々ビジネスが拡大しています。しかし、社員は少数精鋭のため、限られた人材で仕事が回る、新しい仕組みの検討が必要でした。例えば、オンライン署名などで、実務の電子化・ペーパーレス化を実現、また、お客様の役に立ちそうなトレンド情報や資料を定期的に配信するなど、効率的なアプローチを行っています。

今はまだ小さい会社なので、新しく考えた仕組みに、すぐチャレンジできます。そこに面白さを感じていて、やりがいにもつながっています。

メッセージ

たまに日本に帰国すると、食べ物の美味しさに驚かされます。日本人は繊細なモノづくりに秀でている。日本の技術をもっと活かして、曽田香料のフレーバーを世界に広めていきたいです。東南アジアの次は、ヨーロッパを目指したいです!

※社員の所属やインタビュー内容は取材当時のものです

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