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インタビュー

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国際営業部

K.Fさん

大学では英米文学を専攻し、海外に関わる仕事がしたいと考えていました。「香り」という感性と技術の両面を持つ香料業界に惹かれ、入社。現在は国際営業部で、海外のお客様に向けて香料の提案・販売を行っています。

幅広い分野を扱っているから、自分の可能性もどんどん広がる

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世界中のお客様に香料を届ける

国際営業部のミッションは、フレーバー、フレグランス、合成香料を、海外のお客様に向けて提案・販売することです。当社の国内工場や海外拠点、現地パートナーと連携しながら、世界中のお客様へ香料を届けています。

海外出張に行くことが多いのですが、一度の出張で現地のお客様を一気に訪問し、複数の案件を同時に動かすことも珍しくありません。出張先で現地の食べ物を味わい、その国の嗜好性を把握することも重要な仕事の一つであり、楽しみの一つでもあります(笑)

武器になるのは素材×技術×提案力

お客様にご提案するときに意識していることは、素材×技術×提案力の掛け合わせです。自社素材や独自技術と絡めてご提案をすると、興味を持っていただけることも多いです。また、海外のニーズは、国内のニーズにも通じるところがあるので、国内向けの提案内容を参考にし、社内で連携を取って提案活動を行っています。

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とにかく求められるスピーディな対応

国際営業部の売上は、会社全体で占める割合が大きいです。また、日々の業務は、ビジネスモデルの構築から香料の販売までと幅広く、すべてのプロセスに主体的に関われるのが魅力です。限られた時間の中で、どの業務が数字につながるのかを意識しながら、優先順位をつけて仕事を進めています。

特に海外案件はスピーディな対応を求められることが多いです。「来月には新商品を発売予定だから、香料を提案してほしい」と急な依頼をいただくこともあります。最初のうちは、そのスピード感に驚きましたが、実際に短期間で商品が発売されることも多く、海外ビジネスの勢いを肌で感じています。

今後、海外シェアを拡大していくには、大型案件を獲得する必要があります。そのためには、会社全体で協力できる体制の強化がより一層必要だと考えています。

メッセージ

自分たちが提案した香料が採用され、商品化まで実現されたときに、大きなやりがいを感じます。
国際営業部は、扱う分野が幅広いからこそ、さまざまな知識や経験を積むことができます。いろいろなことに幅広く携わりたい方や、海外に関わる仕事がしたい方にはぴったりの部署なので、ぜひ挑戦してみてほしいです。

※社員の所属やインタビュー内容は取材当時のものです

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