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インタビュー

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フレーバー営業1部

H.Yさん

学生時代の専攻は文系分野ですが、飲料や食品への興味から曽田香料に入社。現在はフレーバーの営業を担当しています。

お客様と同じ目線で語れる営業を目指して

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営業は、とにかくコミュニケーション!

私のお客様は、主に飲料・食品メーカーの開発部に所属されている方々です。お客様からご要望を伺い、それを社内に共有して条件に合う香料を準備します。そして、お客様へ提案を行い、追加のご要望や改良点を確認し、再び社内へフィードバックする...こうしたやりとりが日々の業務です。

お客様からのご依頼を待つだけでなく、ニーズを先読みしてこちらから提案をすることも行っています。提案型の営業に欠かせないのが、社内の連携です。潜在的なニーズを探り出すために、研究開発部門にしっかりお客様の情報を共有し、どのような提案が響くかを一緒に考えています。市場のトレンドに合わせてお客様の状況やご要望が変化していくことも多いので、スピード感とタイミングも意識しています。

「この分野といえば、この人」と言われるようになりたい

曽田香料には、コーヒーについてならこの人、ミルクについてならこの人といったような、スペシャリストともいえる人たちが、各部署にいます。スペシャリストの方に相談すると、提案の解像度やバリエーションが増し、非常に参考になります。

私も、自分の好きな紅茶分野のスペシャリストを目指して、知識を深める努力を続けています。資格取得に関しては、会社からサポートを受けられるのでとても心強いです。

お客様の知識量に合わせて商談ができると、信頼を得ることにもつながり、大きな強みになると考えています。

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お客様と曽田香料をつなぐ橋渡し役として

当社の中でお客さんとの最前線にいるのは、自分たち営業であるという自覚をもって、日々の業務に取り組んでいます。お客様と曽田香料をつなぐ橋渡し役でもあるので、どちらか一方ではなく常に双方の視点を持ちながら、お客様のご要望や課題に寄り添いつつ、当社の強みを重ね合わせた提案を意識しています。そうすることで、お互いにとって価値のある未来を広げることにつながると考えています。

香料が作る香りやおいしさは、人の気分を大きく左右するものです。エンドユーザーである消費者の方の手に渡る商品になれば、世の中の多くの人の気分に関わることになります。自分の仕事がその役割を担っていることに誇りを感じています。

メッセージ

市場に出る新商品に関しては、自分たちが関わっていないものも含め、市場動向の把握や社内外での話題作りの目的で、常にアンテナを張り巡らせています。その中で、自分が担当した商品が市場に出て、広告が流れたりお店の棚に並んだりと日の目を浴びているのを見ると、大きな達成感があります。将来的には、店頭の棚を一区画埋められるような「香りのトレンド」を当社から生み出したいですね。

※社員の所属やインタビュー内容は取材当時のものです

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